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withコロナ時代のハワイ島挙式 延期/変更 3つのポイント

念願のウェディングを目前に、新型コロナの影響で挙式の延期や変更の判断をされているカップルのみなさま。さぞかし頭を悩まされていることと思います。延期しても再度延期にならないだろうか。自分たちや招待ゲストの感染が心配。キャンセル料や変更手数料がかかるのだろうかなどなど、日本でも第2波、第3波の可能性が心配される中、いつに延期するかを決めるだけでも一苦労ですよね。ハワイ島は、オアフ島や世界各地を比べると感染者ははるかに少ないものの、まだ予断を許さない状況です。もうしばらくの辛抱が必要と言えます。 弊社メリアウエディングスは、会場や現場スタッフを直接手配していますので、年内の挙式の延期や中止については現地の良心的な対応をそのまま適用できています。コロナの影響による延期やキャンセル料は免除となりますので、コロナに配慮したプランをお客様と作りなおすこともでき、私もほっとしています。 さて、ハワイ島や海外挙式の変更や延期をお考えのカップルの皆様に、少しでもワクワク♥をアップさせる検討ポイントを3つご提案いたします!   ●思い切って2021年に延期してみる! あるウェディング会社のアンケートによると、年内の10月~12月に延期する方が多いとのことですが、年内に行う必要が無くて、2020年にこだわりがなければ思い切って来年に延期することで計画にゆとりがでます。来年コロナが無くなるわけではありませんが、これからどんどんコロナ対策が身に付いて、ウィズコロナで祝う方法やアイディアが出てくるでしょう。 また、準備の時間が増えた分、手作りアイテムを増やしたり、より好みに近い形やサービスを見つけたり、オリジナリティあるウェディングをじっくりプランすることもできます。今年はご入籍を行いお二人でお祝いされ、来年以降にハワイ島で念願の挙式、フォトウェディング、ハネムーンを楽しんではいかがでしょうか。   ●おふたり婚や小規模挙式に変更してみる! 欧米でも、特にコロナ中は elopement wedding(駆け落ち婚=おふたり婚)が人気です。規模を小さくすることで、ゲストの心配が減ります。世間体も配慮しつつ、新郎新婦のスタイルを実現しやすくなります。規模に伴って予算が減る分、フォトプランの延長やビデオ/動画の追加、お花や飾りを豪華にしたり、諦めていたアップグレードも可能になるのではないでしょうか。 メリアウェディングスでは、エキサイティングな一日を一刻も早くSNSでシェアできるよう、ベストショット数枚と、1~2分のハイライト動画を挙式日から3日以内にお届けできるサービスがあります。   ●コロナ・アイテムを用意してみる! パンデミック最中のウェディング・・・逆に言えばこんな機会もなかなかありません! 新郎新婦様//ゲスト様用に、素敵なウェディング・マスクのアイディアを見つけましたのでご紹介いたしましょう! →BRIDES 手芸が上手な方はリングピローと揃えて花嫁マスクを手作りしてはいかがでしょうか。また、参列者のプチギフトやパーティフェーバーとして、おふたりのお名前入りの除菌スプレーや、式中の涙用のハンカチとティッシュセット(忘れてもハンカチ借りないで済むように)、記念撮影用にマスクのプロップスなど・・・クリエイティブに楽しみましょう。   延期や中止となっても、オリジナルの挙式日はおふたりでシャンパンやスパークリングドリングでお祝いしてくださいね。おふたりで乗り切る大きな困難に、乾杯!次回は、ウィズコロナ時代におすすめの滞在型挙式、貸し切りヴェニューや、一日一組の完全プライベートな教会をご紹介いたします。 Aloha, 三上知子 | TOMOKO MIKAMI ●ハワイ島のウエディングのお問合せはこちらからどうぞ。   photo by: Mahalo Sunset Hawaii